キネシオロジーという不思議体験

今回のブログ、かなり長文です。

自分の記録の為に、書き記しました。


また、とても濃厚な日だった為写真は一切撮らず、HPからお借りした写真を掲載しています。



先日、高木麗さんのセッションを受けて来ました。

麗さんは、あざみ野で心とからだの調整室urara tuningを開いていて、

キネシオロジー、タッチフォーヘルス、フェイシャルハーモニー、五行オンサ等を用い、​セッションをされています。



麗さんと出会ったのは去年、お互い大好きだった松本族のライブにて。

ベリーダンスを習っていらっしゃるという事で意気投合。

したのに、再会したのはその約1年後の先月5月笑


たまたま麗さんが持っている松本族の限定配布CDの曲が欲しくて連絡し、

ご飯行ったら、サロン遊び行く話になったという流れ。


でも、今思い返せば、

このタイミングで麗さんの施術を受ける事が出来たのは、

何かのお導きのような、そんな不思議な流れだった気がしています。



キネシオロジー(英;Kinesiology

人間またはそれ以外の生物の身体の運動の科学的研究である。生理学的、生体力学的、心理学的な運動原理および運動機構を扱う。

byWikipedia


タッチフォーヘルス

身体を通してストレスや痛みを緩和できる心身療法。

アメリカのカイロプラクティックのドクター、ジョン・シー博士が1973年初版本を創り、今や世界112ヶ国で広がっている健康法であり、セラピー



これらの手法で、体内に流れるエネルギーや氣を全身に巡らせ、自身のパフォーマンスを上げる事が出来、また、トラウマや病気の原因等、体に直接聞いて、その根源を突き止めるという事も可能で、

且つ、自分のマイナスな部分を乗り越え、エネルギーや思考を向上させて目覚めた自分の天命を認識し、その上昇気流に自分を乗せて自己実現に向かわせることが出来る。


と、なんとも幅広く凄い内容を1日で行えるというのです。


私自身、どんな事が起こるのか楽しみではあったのですが、

想像以上の結果に、やっとブログにまとめられている次第です。


当日は、ランチを一緒に食べてからサロンに伺い、温かいお茶をいただきました。



この時点で既に麗さんとリラックスした状態に。これがとても大事みたい。


先ずはキネシオロジーとタッチフォーヘルスで、エネルギーの循環が滞っている箇所を見つけ流していく事を行いました。


キネシオロジーはオーリングテストのようなもので、

麗さんが私の左手を軽く押し、私がそれに耐えられるか否かで、エネルギーの流れを把握するようです。

なので、滞っている箇所は、麗さんの押す力に負けてしまいます。

これが本当に摩訶不思議。


そして、簡単に踊ってみるというビフォーアフターを体感してみると、

確かに施術後の体は、余計な力が入らず、旋回も軸がしっかり取れている確かな感覚。


これを、整体のように施術するのではなく、

脊髄のツボを押す等のアプローチで、この結果を出すタッチフォーヘルス。

既に魔法にかかったような不思議体験。


体のバランスが整った状態にして、

今度は、私が20年ほど抱えている子宮内膜症について、アプローチしてくださいました。


先ずは、何がトリガーとなったか。

キネシオロジーで、体に聞いていきます。


結果は、自分では全く思い出せないほどの、おそらくとても小さな事。

短大の担任の先生が、トリガーだそうです。


当時50代くらいの、可もなく不可もなくな男性の先生だったのですが、

アメリカの姉妹校に留学した、私達4人のアドバイザー的な方でした。


私の体は、その先生に私の子宮内膜症のきっかけがある、という答えを出しました。

何を酷い事をされた言われた、という事ではなく、何かしらの「きっかけ」という可能性。


今後、ふとした時に思い出すかな、と受け止めてみましたが、

体が意外な結果を導き出してきたところに、何か奥深さを垣間見た気がします。


そして、もう一つ、体に聞きたい事がありました。

20153月末に、私の右の卵巣が7センチまで腫れ、悲鳴を上げました。ぶっ倒れました。

まさかの友人宅でのホームパーティーで。。。^^;

その後ずっと経過観察中ですが、5センチから微動だにしない私のランちゃん(卵巣)。

(通常卵巣は2-3センチ)


キネシオロジーで体に問いかけると、ランちゃんからしっかりとしたメッセージをいただきました。


「いつ何が起こるか分からない世界。明日死んでしまうかもしれない。そんな刹那な世界で、本当にやりたい事をしっかりやり遂げて!」


アメリカにいる時、

引っ越しで車の事故にあいました(ステアリング故障で自爆の為、負傷者無し)。

911を現地で経験しました。

そして、日本では311を経験しました。

いつ、今生に別れを告げるときが来るか、誰にも分からないという体験をしました。


右の卵巣は、5センチという際どく危険な大きさのまま、

身を挺して、私に語りかけていました


そのメッセージを麗さんの口から聞いた途端、グワっと勢いよくこみ上げる感情により、涙が溢れてきました。


ストレスであろう物は殆ど断捨離しているのに、小さくならない右のランちゃん。

なんでだろう?と、彼女のメッセージに気づいていませんでした。


「ごめんね。有難う。」


この言葉が何度も何度も頭をぐるぐる。


今年からダンスメインでやっていきたい、という気持ちがあって、

去年までフルタイムで働いていた事を一旦お休みして、ダンスの方に集中してコンテンツや私なりの方法を試行錯誤していましたが、

私が麗さんと1年ぶりに会って、麗さんの導きで、このメッセージを受けられたというこの流れは、

私の中でそれをちゃんと受け止められ、実行出来るタイミングだからだったのではないかな、と思うしかない程の出来事でした。


子宮と卵巣は、色々な負の感情を溜め込んでしまう臓器と聞いたことがあります。


以前、ふと読んだ子宮委員長はるちゃんのブログでも、

卵巣系疾患は、言いたい事を言い切らない。やりたいことをやりきらない。習慣がある、あるいは言い切った後、やりきった後、罪悪感で周囲にフォローをいれてしまう。

と言っていたのを思い出しました。


どうやら、今までやりたいことをやりきらない状態だったようです。


という事は、私はもっとやりたいこと思い切ってやれる、という事!!

私の力、こんなもんじゃないって事のはず!


体と心のバランスが取れ始めたところで、更に負の自分を中和するチューニングフォークの施術を行い、

自分の天命を文章化する、という最後のセッション。


今後どのようにしていきたいか。


そこで、麗さんのナビゲートでまとめた私のミッションはこちら。


私は、ピースフルなマインドで、

命を輝かせながら、まっすぐに、踊っています。


とてもしっくり来る、愛おしい言葉をいただきました。


特に、「命を輝かせ、まっすぐに」という箇所が、自分で読み上げるとキラキラを感じます。


そして、これを実行する為に毎日出来る事を自分自身に約束します。

私は、最低5分の瞑想、としました。


いつもピースフルなマインドにする為の、大事な自分の時間を持つこと。


ここで、このミッションが自分の中にしっかり入ったかを、最後キネシオロジーでチェック。


無事、入りました☆


14:00過ぎにセッションを初め、気づいたら20:00とかになっていました。

充実の一日。


自分を理解出来た一日。

そして、しっかりとした自己愛に目覚めた日。


どうしても抑圧してしまう感情や行動ってありますよね。


それを必要以上にやってしまっているとしたら、

自分が可愛そうだし、メンタルから病気のきっかけになってしまうかもしれません。


もっと○○して良いんだよ、と導いてくれた麗さんのセッションは、

今後沢山の人の大事なきっかけとなれば良いな、と思います。


そして、この開放された感覚とダンスを結びつけ、

より自分に正直に、命輝かせて、まっすぐに、踊っていきたいと思います。


必要以上に頑張り過ぎる私は、そろそろお休みします(^^)


最後に、麗さん。

本当に有難うございました。


麗さんとの出会いの意味が素敵過ぎて、本当有り難く受け止めています。

心から感謝しています。



あいら


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by ayla0116 | 2018-06-04 22:40
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